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奥野宣之さんの出版記念セミナーを聴く。
静岡からお見えになられた方もいた。
3時間があっという間で、本当に面白かった。
でも、奥野さん自身は右腕骨折のため、
筆を執ることができなくなったので、
思考回路が停滞状態だそうだ。
「書斎的空間を持つ」
この言葉は、わたしは渡部昇一さんの本からも学んだけれど、
今回の奥野さんのお話からもいろいろ伺えた。
いろいろなお話はいろいろな切り口から、
本当に興味津々だったけれど、
お薦めの書籍のうち、何冊かはちょっと探してみたくなった。
「大衆の反逆」 オルテガ 筑摩学芸文庫
「痴愚神礼讃」 エラスムス 中公クラシックス
なんだか、神田神保町でゆっくり歩いて探したい本。
そういえば、大学時代よく通った神田神保町の「八木書店」は、
まだあるのだろうか???
そう言えば、最近は新書の新刊がいっぱいで、
何を読もうか思案してしまう。
野中広務さん・辛淑玉さんの「差別と日本人」を、
電車の中で読み返す。
「風雪のビバーク」は表紙を見るだけでもいい。
野村正樹さんの「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう」を読み返す。
そんななか、今日の新聞広告欄。
読みたい本と読んだ本が載っている。
最近はネットで本を購入できるので、
大きな本屋さんの梯子をしなくても、
容易く本が手に入りやすくなってきたけれど、
野村正樹さんの本は思いがけず本屋で出逢いたいって思う。
「東京思い出電車旅」…
週末、日曜日まで探してみて、
見つからなかったらAmazonに頼もうっと。
わざわざ本を買いに都会に出るわけではないけれど、
土曜は久しぶりの都会だから、本屋さんにも立ち寄りたい。
鉄道にはやっぱりなんとなく乗りたくなってしまう。
嫌なことがあったら、鉄道の車窓の風景は癒してくれる。
しあわせなときは、もっともっとしあわせにしてくれる。
2月は各駅停車で知らない街を行きたいなぁ。
3月は東京。懐かしの風景もいいなぁ。
日曜日深夜に放送されていた「映像’10」を録画したものを、
やっと見ることができた。
「ほろ酔いコンサート」の映像のなかに、
。。。(* ̄m ̄)プッ 夫とわたしの姿、発見。
やっぱり素敵な人だなぁ、魅力的な人だなぁと思っていたら、
Mさんのblogにも加藤登紀子さんのことが綴られていた。
わたしも銀巴里で加藤登紀子さんの歌聴きたかったなぁ。
銀巴里では何度か金子由香利さんを聴いたことがあった。
銀巴里が歴史を閉じて何年になるだろうか…
午前中は月に1度の減感作治療。
11:30からは高校のPTA役員会議、懇親会。
今年度も今日でいちおう役員としての活動は終了。
来年度のPTA役員が決まるのは5月なので、
4月から来る留学生のフォローは役員が決まるまで、
今年度の役員がフォローに入る。
昨年度、今年度と女の子だったけれど、
来年度はフィンランドから男の子が来るそうだ。
仕事がどうなるかわからないけれど、
来年度もお願いしますと今年度の委員長さんに声をかけられ、
もう1年、やってみるかぁ~~~~~~。
フィンランドの話、聴きたいし。
懇親会は1000円。
美味しいサンドウィッチとcoffeeとお菓子。
残ったお菓子は参加者で分けて…
1000円以上のお持ち帰り?????
地元で有名なケーキ屋さんの焼き菓子も。
ボランティア役員会議。
役員会議前に、来週担当の研修の打ち合わせ。
来年度2010年5月からの連続講座の企画を会議にて煮詰める。
10周年記念講演会の講師のご都合がどうかお返事待ち。
勤務医をされながら、全国での講演活動もされている、
お忙しい方なので、メールでのやりとりが中心。
わたしが記念講演会の講師依頼の担当をすることになったので、
当面は日程調整と講師料のご相談が中心かな。
それから、連続講座は夏休みをはさんで、5ヶ月の長丁場。
昨年度も公開講座部分は連日40名近くの参加があったので、
今年度も多くの参加者を募れたらと思う。
記念講演会にお招きしたい講師は、
精神科医をされる傍ら、
ベストセラー作家でもある著名な方だけれど、
お忙しい中、とても真摯かつ丁寧に応対してくださり、
是非、来ていただきたいと思っている。
ボランティア役員会議は、年度末が近づいて、
来年度体制の関係もあって1時間ほど延長。
忙しいメンバーたちだけれど、お昼ご飯時間が会議に吸収され、
会議終了後、空腹状態(わたしだけ?)で、
次の用事にそれぞれ…
石川議員が逮捕された。
逮捕直前に石川議員と電話でやりとりされた石川議員のお父様は、
「死ぬなよ」って言葉をかけたそうだ。
事件の内容は異なるけれど、石川議員の報道を見るたび、
わたしは、故・新井将敬さんが思い出されてならない。
友人の息子さんがアメリカの大学へ進みたいと言っている。
いま、中学3年生。
英語が大好きなこともあるけれど、
英国ではなく、オーストラリアでもなく、
カナダでもなく、アメリカなのは、
大リーグがあるから…だそうで。
甲子園を目指す中学3年生、
でも野球は高校までで、
その先は大リーグに関わる仕事へ進みたいそうだ。
それが「代理人」なのか「日本選手の通訳」なのか、
「球団職員」なのか、それはまだわからないそうだけれど、
いま、彼はアメリカに目を向けている。
だから大リーグを身近に見ることができるアメリカで、
勉強をしたいと思っているそうだ。
甲子園の先が、野球に携わっていこうとするその先を、
いま、中学生ながら見つめている。
そして、目指している大学がイェール大学。
ちょっと前までは日本ではエール大学って表記されていたけど、
いまはイエールかイェールと表記されている。
でもわたしの友人はジョージタウン大学がいいと思っている。
多分、それは宗教からきているのではないかと思う。
3年後、彼はどこへ進むのだろう。
大リーグに関わるために、どんな学問を選ぶのだろう。
甲子園出場も大学進学も彼の夢の途中…
本日ツアー最終日。
大阪がオーラス。
トークも歌も最高で、アンコールも大サービス。
KinKi Kidsには大阪がやっぱり似合うよね。
「大阪でしか言えへん~~~~。」
「大阪だから言うてもええねん。」
はい、そのとおり~~~~~~。。。(* ̄m ̄)プッ
席は9日よりスタンドのサイドだったけれど、
8列目だから、近く見えたぁ~~~~~。
ただ、JRが人身事故で運転見合わせだったので、
仕事が休みの夫に南海本線まで車で送ってもらった。
たまたま出かける直前に、娘が列車運転状況を確認して、
運転見合わせを知ったので、駅で足止めされずにすんだ。
JALのニュースは連日気になっている。
Mさんのblogでも、今朝の「特ダネ!」の小倉智昭さんも、
JALのことを考えておられて、
「マイルでは乗らない。正規の料金を払って乗る。
JALを応援するために…」
と、おっしゃっている。
大学時代の友人(同じ下宿で暮らした仲間)が、
卒業後JALに就職して、バスケット部にも所属して、
頑張っている姿を応援していた。
まだJALに勤務しているので、
JALのニュースはとても気にかかっている。
コンサート前の軽い食事
「通販生活」の最新号のなかに、懐かしい名前を発見。
銀座ねこ画廊「ボザール・ミュー」という名前。
わたしが独身時代に見つけた資生堂本店隣の画廊。
日本で最初の猫専門のギャラリー。
「通販生活」の中の「愛しの猫エプロン・銀座ねこ画廊『ボザール・ミュー』
人気作家三人展」というページ。
山岡康子さんの「パリの猫」、米田民穂さんの「イワン」、
高原鉄男さんの「ご馳走さま」というタイトルのエプロン3種。
みんな個性があって愛嬌があってかわいい猫たち。
「ボザール・ミュー」ではもうすぐ、
大好きな「レオナール・フジタ(藤田嗣治)の猫たち展」が開かれる。
我が家の猫は猫専用コタツで丸くなる日が増えたかも。
![]()
昨晩(1/9)のKinKi Kidsドームコンサート(京セラドーム)は、
J-albumが中心のコンサート。
やっぱり歌がいいよね。
やっぱりライブはいいなぁ。
KinKi Kidsだから、いいんだよね。
MC、しっかり歌と同様の長さで、
客席からペンライトでまきがきた~~~~。。。(* ̄m ̄)プッ
わたしが来た???
ちゃうちゃう、コンサート至上初(?)のファンからのまき?
それもすべて受け入れてのKinKi Kids…
素敵なライブの時間、スタンド席だったのだけれど、
下段の方で、スタンドに入る通路の真上だったので、
目の前には誰もいないから25列なのだけれど、
スタンディングしなくても、ばっちり見える席。
うちわがリバーシブルで裏表。
いままで光一くん1枚、剛くん1枚、
500円×2枚で1000円だったけれど、
500円でOKというのは、お得?
でも、一緒に撮影できないし~~~~。
明日は大阪最終日、またまた熱く燃えます。
ちなみに夫は昨日は「菅原洋一さん」のライブ。
息子さんがピアニストだそうで、
ジョイントコンサートだったらしい。
留学生が、帰国。
本来なら、クラスメートも先生も見送りしたいだろうけれど、
昨年の新型インフルエンザ流行の際に、
学校閉鎖や学年閉鎖や学級閉鎖が相次ぎ、
修学旅行も延期になり、土曜日が補充授業になって、
今日の土曜日も登校日になってしまったので、
関西空港への見送りもホストファミリーと、
都合のついた日本語ボランティアPTAの2名。
でも、昨日始業式に登校して、
お別れしてきたって言っていた。
搭乗のアナウンスが近づくにつれ、
みんな笑顔のなかに、やっぱりうるうる…
でも、また逢えるね。またね…ってハグして。
関空の空は晴れていて、旅立ちの日は眩しかった。
ボランティアの定例会には遅刻してしまうけれど、
束の間の時間だけれど見送りに行って、
搭乗ゲートの中へ入っていくところまで、
一所懸命手を振って見送れて、よかった。
またね…待ってるね。
大河ドラマでは福山雅治さんが坂本龍馬。
TantoのCMでは、香取慎吾さんが坂本龍馬。
わたしは、昨年の「JIN~仁~」の内野聖陽さんの坂本龍馬と、
大河ドラマ「新撰組!(三谷幸喜さん脚本・香取慎吾主演)」の、
江口洋介さんの坂本龍馬が好きだなぁ~~~~。
土佐弁を最近よく聞くので、
「鬼龍院花子の生涯」の夏目雅子さんの台詞、
「なめたらいかんぜよ」をふと思い出してしまった。
大好きな女優さんだった。
そういえば、夏目雅子さん、「おりょう」役を演じたことあったっけ。
そのときの坂本龍馬は武田鉄矢さんだったっけ。
いまではsoftbankのCMで「龍馬かぶれ」役で、
おとうさん犬と桂浜で記念撮影…
我が家の2匹の猫
昨年末の日記に1冊の本を探していることを記した。
そのときお世話になっているMさんから、
「この本ではないでしょうか?」というメールを戴いた。
渡部昇一さんの「知的生活の方法」という本だった。
わたしの探していた本とは違っていたのだけれど、
「知的生活の方法」も恩師から薦められて読んだ本だった。
とても懐かしく、それでいてその本の教えはわたしの生活に、
いまなお根づいているものだった。
わたしは「書斎」を持っている。
そこが「わたしの空間」なのだ。
独身時代に貯めたお金で、
桜の木のデスクも購入した。
子どもに子ども部屋を与えているのに、
自分の部屋を持たない親は多いと言われている昨今。
部屋の多さとか日本の住宅事情を考えれば、
夫と妻が個々の部屋を持たないことは当然ありうることだけれど、
「自分の部屋」ではなくても「自分ひとりの時間と空間」を持ち、
そこで考える・学ぶ・過ごすということは可能だと思う。
Mさんからのメールから、「知的生活の方法」の本を、
もう一度読み直してみようと思い、図書館で探して、再読して、
気持ちを新たに考える時間を持った。
自分をごまかさない 自分に正直になる
繰り返し読む 身銭をはたいて本を買う
身銭をはたいて本を買って、
必要な本はいつも自分の傍らにある環境は大切だと思う。
「知的生活の方法」は読み直してみて「蔵書」にする1冊だと、
そして、娘にも薦めたいと思う1冊である。
そして、まだまだ渡部昇一さんの本を探している。
「続・知的生活の方法」も再読。
薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」は、
来生たかおさんが歌うと「夢の途中」…
発売当時、わたしは来生たかおさんのレコードを買った。
わたしは「夢の途中」にいた頃だった。
北海道・斜里町で暮らす
北海道(宗谷岬~知床)オホーツ流氷ライン徒歩の旅
槍ヶ岳登頂
ラジオ局で働く
書道の師範免許を取る
山小屋で働く
1年間で365冊の本を読む
琵琶行・長恨歌を暗記する
シベリア鉄道に乗る(ウラジオストックからモスクワ)
大学時代に掲げた目標だった。
斜里町は何度も何度も訪れて、流氷を眺める1日もあったけれど、
住むまでには至らなかった。
オホーツク流氷ライン踏破も、異常低温注意報発令とともに、
宗谷岬から沙留で終了。
槍ヶ岳は登頂。
ラジオ局はニッポン放送で2年間深夜放送のハガキの整理のアルバイト。
でも就職試験は撃沈。
書道の師範免許は大学時代に取得。
山小屋でのバイトは2ヶ月経験。
1年間で400冊読破。
2ヶ月かかって琵琶行・長恨歌暗記。
シベリア鉄道…まだ乗れていない。
「夢の途中」のままもあるけれど、
まだまだ夢は続いている。
今日は19:00~21:00までボランティア会議。
今日は箱根駅伝の復路をテレヴィで観ていた。
2008年の箱根駅伝7区を走った早稲田の石橋洋三さんが、
その年卒業し、故郷の市役所に就職され、
昨年夏体調不良で検査したところ末期癌がわかり、
入院5日後に急逝されたそうだ。
24歳という若さだった。
早稲田大学の駅伝のメンバーは、
その哀しみを乗り越えて走っていたのだろう。
一緒に箱根を目指し、一緒に走っていた先輩が、
卒業後まもなく逝ってしまうという悲劇を、
早稲田大学のメンバーは乗り越えて、
一所懸命に走っていたのだ。
今年箱根駅伝の白バイ先導を担っていた一人が、
かつて国士舘大学で箱根駅伝を走ったランナーだった。
ランナーとして箱根駅伝を走った彼は、
そのときお世話になった白バイ先導の仕事を、
自分のこれからの仕事にしたい、
そしていつか箱根駅伝で先導してあのときの恩返しをしたいと、
思ったそうで、その夢がかなったのだ。
箱根駅伝にはいろいろな裏側が各々の大学に、個々にある。
昨年低血糖と脱水症状で途中棄権をした選手が、
今年は区間2位の活躍をしてシード権を初めて得た。
襷にかける思い、襷を繋ぐことの意味、伝統の重み、
様々な思いがこめられた襷は来年もまた箱根を駆け巡る。
夫は明日から仕事なので、地元で初詣。
わたしと高2の娘は京都へ初詣。
思いがけない発見もあって感激も感動も…
まずは北野天満宮前へ。めっちゃ混んでたぁ~~~~。
この混雑をひとまず回避して、桜の平野神社。
桜咲く神社で有名で、寒桜も咲いていた。
この神社から北野天満宮裏参道がめっちゃ近いので、
そこから北野天満宮へ入り初詣。
そしてKBSホールで桂吉弥さんの落語会。
茂山宗彦さんがスペシャルゲストでびっくり。
このKBSホールは京都御所隣接していて、
初めて訪れたのだけれど、近くにいのしし神社(足腰に効く)と、
菅原院天満宮(菅原道真公産湯の井戸)もすぐ近くにあって、
本物のいのししにも遭遇してびっくり。
自分の干支だけになんだが身近に感じて、毎年初詣してしまいそう。
風花舞う寒い1日だったけれど15000歩の初詣京都。
やっぱり京都はええなぁ~~~~~~~。
北野天満宮近くの「天神そば」美味しかったぁ~~~~。
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