醒井宿の梅花藻を観に行く。
青春18切符で各駅停車の旅を満喫。
片道3000円弱の距離を往復。
車内の冷房が効きすぎには、夫もわたしも閉口。
夫と一緒なので3000円弱×2(往復分)×2人分=12000円弱。
青春18切符は5回分(1人で5日利用でも、5人で1日利用でもOK)で、
11500円の切符で特急や急行は乗れない切符。
7月20日から9月10日までに利用すればいい。
今回だけでももとはとれたけれど、
先日の京都往復で1500円弱×2(往復分)×2人分=6000円利用して、
あと1回分残っているので、夫かわたしか…もう1回楽しめる。
春、夏、冬と期間限定で年に3期間発売されるが、
わたしが大学時代に生まれた切符。
何度も利用したものだったが、最近また利用する機会が増えた。
滋賀に住んでいる友人に、最寄り駅近くを通過中に、
「ただいま青春18切符の旅の途中。
梅花藻を観るために『醒ヶ井』へ向かってる。」
ってメールしたら、醒ヶ井へ来てくれるという返事。
醒ヶ井で合流して、梅花藻を観て、昼食食べて、
彼女のお膝元の観光スポットを案内してもらって、
美味しいスィーツ「オリンピア」を食べて…
めっちゃ楽しいひととき。
毎年、海外旅行をしている彼女は、
今年はチュニジアとエジプトへ行っているけれど、
これから地球一周の夢に向かって…
10代からのつきあいだけれど、
彼女には一人旅とお酒が似合うんだよね。
最近、松本隆さんに曲を書いてもらっているので、
よく聴くようになりました。
もともと夭折のアーティスト中川勝彦さんの娘さんということで、
気になっていたのだけれど、
中川勝彦さんとは別個の素敵なアーティストだと思います。
CDは2枚、猫ちゃん本は1冊持ってます。
猫ちゃんが登場するblogは随分前からお気に入り。
続々と若いアイドルは生まれているけれど、
しょこたんワールドはギザカワユス。
10月の武道館ライブに行きたいねって、
東京の友人と話をしていたのだけれど、
高2の娘の修学旅行帰国日と重なってしまうので、
今回は諦めまして、またいつかしょこたんワールドを、
生で聴きたいって思ってます。
高2の娘、高校での部活の朝練・古典講習・数学講習受講。
「ただいま~~~~~」と紙袋を提げて帰宅。
「きゃ~~隠すはずが持ってきてしまった。
それじゃ、いまわたしちゃおう。
ちょっと早いけど見つかっちゃったからプレゼント。」
と、バースデープレゼントもらっちゃった。
高2の娘は部活一筋でバイトする時間も余裕もなく、
携帯がauのダブル定額で目一杯使っているので、
毎月の携帯代金が6000円かかっているから、
我が家からの毎月のお小遣いは全くなくて、
近所に住んでいる叔父さんからのお年玉と、
冬に水泳指導ボランティアで稼いだお金と、
その何年もの蓄積で蓄えたお金で買ってくれたプレゼント。
たまに留守番を頼んで、いろいろ家事をこなしてくれたときに、
「ありがとう」と500円玉をわたすけれど、
それも世界一周貯金本へと蓄えられていくしっかり者。
お弁当がほとんどだけれど、たまにお昼代500円わたして、
学食でみんなで食べることもあるけれど、
そのときは節約して100円とか200円貯めているみたい。
そんななかでやりくりしながらのプレゼント。
素敵な素敵な贈り物…
人生はいろいろあります。
中学校時代、高校時代、大学時代と、
「Makiちゃんは悩みがなくていいね。」
「Makiはいつも笑っているね。」
「Makiちゃんみたいにお気楽だったらいいね。」
と、言われ続けてきました。
わたしは父48歳、母40歳のときの一人娘です。
父には先妻さんとの間に2人の娘さんがいましたが、
母にはわたしがたった1人の娘でした。
両親との確執やら、いじめやら、いろいろな悩みもありました。
「出る杭は打たれる」を多々経験し、
「出すぎた杭はそのまま」へとなったりもしました。
基本的には独りが好きだったので、
厳しい山を独りで登ることや、
北海道の秘境を独りで彷徨うことで、
わたしはリフレッシュや心の洗濯をして、
笑っていたのだと思います。
ここ数年、人生はいろいろだと実感しています。
亡き両親のこと、娘のこと、実家がらみの問題…
それでも生きているから、様々な人生を歩めるわけで…
何で逝ってしまったのだろうと…
自らの生命を絶ってしまった友人を、
自分自身の誕生日が近づくたびに偲びます。
凛としていて、とても聡明だった彼女を偲びます。
わたしの人生まだまだいろいろ…です。
加藤登紀子さんが河島英五さんから楽曲を提供された、
「生きてりゃいいさ」が心に響きます。
「生きてりゃいいさ」
詞・曲 河島英五 歌 加藤登紀子
君が悲しみに 心を閉ざした時 思い出して欲しい歌がある
人を信じれず 眠れない夜にも きっと忘れないで欲しい
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ち止まりはしない めぐり巡って行くのさ
手のひらを合わせよう ほら温もりが 君の胸に届くだろう
一文無しで 街をうろついた 野良犬と呼ばれた若い日にも
心の中は 夢で埋まってた やけどするくらい熱い想いと
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ち止まりはしない めぐり巡って行くのさ
恋を無くした 一人ぼっちの君を そっと見守る人がいるよ
君にありがとう とてもありがとう もう逢えない人に ありがとう
まだ見ぬ人にありがとう 今日まで私を ささえた情熱に ありがとう
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ち止まりはしない めぐり巡って行くのさ
手のひらを合わせよう ほら温もりが 君の胸に届くだろう
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久しぶりに月末講演会を聞きに行く。
肩書きにポール・ワイス・リフキンド・ワートン・ギャリソン
外国法事務弁護士事務所顧問
日本大学法科大学院の非常勤講師と書かれている方で、
年齢はわたしより2ヶ月だけ若く(笑)、
自転車と山歩きが趣味だそうで、
お祖父様が佐藤栄作さんだとか…
講演会の前に、ミャンマーの小学校建設の経過報告会もある。
スー・チーさんのこと、軍事政権のこと、僧侶の方々の現状も
気になっているけれど、子どもの学びの場がどうなっているのか、
それも本当に気がかり。
ミャンマーの現地訪問も先送りになって2年…
現地から情報を送ってくださる方も、
メールの文章に気をつかいながらの報告というのが伝わってくる。
多分、チェックも厳しいのではないかと思う。
この夏は光ちゃんはソロコンサート。
大阪は大阪城ホールで3日間の公演だけれど、
追加公演と1日2公演っていうデビュー当時のスケジュールみたい。
剛さんはソロコンサートでは堂本剛→ENDLI★ENDLICHERI
→244(つよしって読むんです)endli-x
→剛紫(つよしって読むんです。SMAPの中居さんも、
わたしも「つよむらさき」って読んでしまってます)→堂本剛
というめまぐるしい髪型同様、名前も激動(?)の変遷なんです。
で、剛さんのソロコンサートは総て観ていますが、
光ちゃんのソロ活動は「Shock」という舞台は当選したものは
すべて観ているのですが、コンサートは行かないんです。
KinKi Kidsコンサートはもちろん欠かしてないですけれどね。
で、今回、友人からできたらチケット抽選申し込んでほしいって言われて、
チケットをファンクラブで申込したら、追加公演の昼間の公演当選。
かなりの人気だったから追加公演決定だったのかな?
オホーツクの流氷で暑中お見舞い?
涼しくなります???
朝は久しぶりに「桜珈琲」のモーニング。
それから講座の原稿作成。
講座担当を2回受け持ったので、
そのタイムスケジュールやワークの段取りをフォーマットに記入。
毎年1回は講座のワーク進行をするようになったけれど、
2回は初めてなので、う~~~~ん悩むぅ~~~。
夜は「心斎橋そごう」の14階の「そごう劇場」で落語。
「ミナミ・三人男 その弐」(桂吉弥さん・桂歌之助さん・桂まん我さん)
京セラドームではサイモン&ガーファンクルのライブだけれど
チケット抽選に外れてしまった。
めっちゃ素敵なライブだったって「ちちんぷいぷい」で角さんが熱弁。
落語もめっちゃよかったけれど、
40年くらい前にサイモン&ガーファンクルのサウンドに惹かれて、
30年くらい前にライブに魅せられて、
やっぱり聴きたかったぁ~~~~~。
「サウンド・オブ・サイレンス」「明日に架ける橋」「ミセス・ロビンソン」
「Old Friend」「コンドルが飛んでいく」…名曲は数々。
朝、JRが運転見合わせしていたそうで、
高2の娘は駅で40分以上電車の待ちぼうけ。
運転再開により15分ぐらい待てば電車が来るような
アナウンスがあったので娘は駅のホームで待っていたけれど、
待てど電車は来ず、30分以上あとに家を出た夫と
同じ電車になったしまったようだ。
期末テスト開始時間に間に合いそうになかったので、
(このままだったら遅刻確実)
遅延証明を駅でもらって、な、な、なんと応接室で試験。
遅れた人はテストは別室で、
クーラー付の座り心地抜群の椅子。
これからは朝起きたら「電車運行状況」確認が必要かも。
わたしは「歩こう会」の例会。
メンバーでランチを食べながら、
今年度後半のスケジュール検討。
午後より雨。風はここ数日強い。
明日は本来なら高校は休みだけれど、
新型インフルエンザで1週間休校になったので、
土曜日登校が2日あり、テスト期間での登校。
夏休みも3日間減って、休校だった5日分(1週間)の補充。
でもでも今日は娘は焦ってだろうなぁ。
これもいい経験。ハプニングに対処できるように、
それなりの経験がいると思っている。
鱧がのっているパスタ
ダリの「告白できない告白」を読んだ。
ダリは作家としても芸術家としても独特な世界があって、
スペインが似合う人だなって思っている。
ダリはスペイン生まれ。
チュッパチャップス (chupa chups) もスペイン生まれ。
わたしよりちょっとだけチュッパチャップスの方が年上。
で、このチュッパチャップスのパッケージのデザインが、
初代(現在も基本は初代のデザインがベースだけれど)パッケージは、
サルバドール・ダリのデザインなんですよね。
そういえばダリ展のカタログ(図録)がどこかにあったはず。
80年代に新宿伊勢丹でダリ展があったときに購入したものが、
どこかにあったはず…ちょっと見たくなっちゃった。
午前中は公開講座最終日。
来週からは実践講座がはじまり、
また全国研修者会議出席のことでも、
講座のことでもつむじ風というか嵐のような…
1番一所懸命にここまでやってきた人が、
その嵐に本当にぶち当たって、巻き込まれて、
とてもとてもつらそうだった。
お昼から本日の講師であり、
代表でもある方をまじえての昼食会。
本日の講座がわたしは一番だったように思えた。
原点…本当にそう感じる時間だった。
昼食会のあと、代表は仕事へ、
数名は帰宅、そして数名は来週の打ち合わせと、
ボランティアの現場入り。
夫は今頃映画の日で「真夏のオリオン」観ているかなと思いつつ、
ボランティアの現場で18:30まで入った。
それまで雨はほとんど降っていなかったけれど、
ボランティア終了後から土砂降り雨。
夫が迎えに来てくれていて感謝。
朝練が7:00からになった娘は、
朝から2km泳いでの授業だけれど、若さだなぁ~~~。
大阪は雨、風も強く…まだまだ梅雨明けは先。
新たに勃発した東京の事務所問題は、
これまた前途多難の幕開けかなぁ~~~~。
ボランティア会場の窓から…
蝉がなぜか建物にとまっていた…
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