齢を重ね、歳月を重ね、いつの間にやら…
体力も記憶力も向上心もきっと衰えている。
皺もたるみも…ヾ(≧▽≦)ノぶははは 笑ちゃおう。
このところ日常生活では1日15000歩、
旅先では25000歩~30000歩、
それでもペースが遅くなり、歩幅が狭くなり…
歩幅が狭いというより、
足が上がっていないような気がする。
これも衰えだろうか…
記憶力、脳の引き出しは飽和状態でやばい…かも。
雪山を諦めたのは20代のはじめ…
ロッククライミングは初めから諦めていたっけ。
「宇宙兄弟」を観た時、胸に刺さったものがある。
54歳…まだまだ若いですよって、
あのシーンが一番好き。
わたしもまだまだひよっこということで…
わたしのPCは8年前より使用しているXP
M19は大学の授業や、ESSの外商担当なので、
PCが必要なので、2年前に購入したVistaは、
現在M19が独占使用中。
前回、わたしのXPがもうダメかと思う不具合があったけれど、
昨晩はVistaが不具合発生。
添付ファイルがダウンロードできないとM19。
いつの間にやらIE9がインストールされていて、
それによる不具合なのでは?とアンインストールして、
IE8に戻したらダウンロードが可能になった。
1つの不具合は解消したけれど、
もう1つの不具合は、
スタートメニューの最近使用したものが表示されないというか、
スタートメニューの左半分が真っ白状態。
そのうえ、ディスクトップ上で右クリックして新規作成もダメ。
スタートメニューのカスタマイズも適用が反映されず、
レジストリからの修復を試みてもダメ。
やっぱり修理に出すしかないかな?
ダメモトで再度、システムツールから復元(何日前にする?)に、
トライするかなぁ~~~。
やっぱりIE9のインストールの日以前が無難だよなぁ~~~。
そんなこんなで、いじっていたら、無事修復。
午前中はパソコン修復に時間を費やし、
お昼から定例会に参加して、う~~~~~ん。
やっぱり男社会だなぁ~~~と思い、
夕刻より、作成したテキストを届ける。
今日は晴れるかなと思ったら、
にわか雨が降り、また晴れた?と思ったら雷のち雨。
洗濯物を干したり取り込んだり…
M19お土産の四角いシュークリーム
カフェオレ・カシス・マンゴー・メロン味
M19の大好きな小栗旬さん主演の「宇宙兄弟」封切り。
原作の漫画は読んだことはなかったけれど、
毎週日曜日朝7:00からのアニメは観ている。
そして今日、映画をM19と鑑賞。
2時間に詰め込むのは大変だっただろうけれど、
素敵な映画に仕上がっていると思う。
宇宙への浪漫を描いた映画公開と、
スーパームーンが同日というのも粋な話。
M19が「今日はスーパームーンなんだって。」と、
教えてくれたので、カメラでパチリ。
スーパームーンは明る過ぎ~~~~~。
コンデジなので露出補正するのが精一杯。
シーンを選んで、露出補正して、
夫に三脚借りたけれど、ここまでが精一杯。
2012年5月5日または6日にかけて、
月が大きく明るく見える スーパームーン現象 が発生すると
NASAが伝えていたことが分かりました。
スーパームーンとは 、月と地球の距離が一番近くなる時に
通常よりも 月が大きく・明るく見ることができ、
海の満ち潮が数センチ高くなったりする、という現象のこと。
北京オリンピックのときは北島康介さんが王者だった。
昨年の世界選手権では、
アレクサンダー・ダーレオーエンさんが、
ダントツの強さで金メダルを獲得し、
テロで哀しみに沈んでいた母国に、
歓びと夢をもたらし、
北島康介さんに「目標はダーレオーエン」と思わせた。
そのダーレオーエンさんが、
数日前に高地トレーニング先で、
心停止(心臓発作だったのだろうか)で急逝。
北島康介さんは「涙がとまらない」とつぶやいた。
そして心にぽっかり穴があいてしまった…と。
ダーレオーエンを目標に、
彼を破ることが金メダルへの道と、
ロンドン五輪を目指していた北島康介さん。
1番の目標、1番の壁、
1番のライバル、1番の仲間、
亡くしてしまった北島康介さんは、
いまどんな気持ちだろうか。
わたしは30年前、その瞬間、
それからの束の間の日々、何もできなかった。
何もできなかったのか、
何もしたくなかったのか、
それとも、空白だったのか、
時空を超えていたのか…
「ぽっかりと穴があいた」状態だったのか…
あれから30年…
ひとつの時計は止まり、
ひとつの時計はまだまだ動き…
北島康介さんは、いま何を目指しているだろう?
競い合い、認め合い、
時代と時間と空間を共有しあうライバルとともに、
切磋琢磨する時間の尊さと、
亡くしたときの喪失感は、
ひとそれぞれだろうけれど、
北島康介さんへは多くの期待が寄せれているだけに、
余計に気にかかる。
有村千裕さんのノンフィクション作品。
それをNHK土曜ドラマスペシャルでドラマ化。
NHK土曜ドラマスペシャルは、
重松清さんの「とんび」など、いい作品があるが、
「あっこと僕らが生きた夏」は、
ノンフィクション作品がベースと知り、
「死んだら…きっとグラウンドの空にいるから」
というキャッチコピーに戸惑いながらも、
本放送と再放送、両方観てしまった。
「とんび」も本放送と、
3月の再放送(BSで再放送)を観たけれど、
NHKのドラマ、この枠は本当にいいなと思う。
「時間がもったいない」…
ワンガリ・マータイさんの「もったいない」
あっこの「もったいない」
本当に「もったいない」と思うことがある。
やっぱり肩書きや蘊蓄や能書は要らないから、
速やかに、シンプルに…
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