銀座でもなく、池袋でもなく、新宿でもなく、
原宿でもなく、渋谷でもなく、下北沢でもなく、
わたしは吉祥寺で遊ぶことが好きだった。
長崎の平和公園の平和の像の原型を、
恩賜井の頭公園の中の建物の中で、
見つけたこともあった。
緑が多い井の頭公園、
いせやさんの焼鳥や、
伊勢丹吉祥寺店や、
小ざさの羊羹や最中や、
ひっそりとしたなかにある昔馴染みの鮨屋さん、
紀ノ国屋スーパー…
大好きなものがいっぱいあって、
わたしの10代前半からの大好きな場所。
中学校のマラソン大会は、
井の頭公園の池のまわりを周回だった。
真奈美ちゃんともよく遊んだ吉祥寺。
そんな吉祥寺を舞台にした作品、
「吉祥寺の朝日奈くん」の映画化。
上映が大阪では1箇所、今週末から。
大好きな風景に、大好きな空間に、
逢いに行きたいので、多分観るだろうなぁ。
ジャニーズ初だそうで…楽しみです。
KinKi Kidsの堂本剛(32)が
昨年9月に京都・平安神宮で行ったソロコンサート
「平安結祈 heianyuki」が、
映画監督の堤幸彦氏(56)によって映像化され、
2月24日から全国60館以上の映画館で
公開されることになった。
ライブ映像の劇場公開は
ジャニーズ事務所のタレントでは初。剛も、
「日本の幸せ、世界の幸せを祈りながら
舞台に立たせていただきました。
純粋に生きることの大切さを伝えたくて、
その思いで音を奏でさせてもらったら、
僕自身も久しぶりに涙があふれました」
と、振り返るステージが、堤監督のメガホンでよみがえる。
09年から寺社・仏閣で行ってきたソロコンサートは
チケットが入手困難になるほどの人気公演。
剛サイドの意向で昨夏、
ライブ映像の撮影を堤監督に打診したところ快諾。
今年1月から映画化へプロジェクトが動き出した。
剛の初主演映画「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」以来、
14年ぶりにタッグを組む堤監督は
「堂本剛個人の人間性に触れられる『音楽』での仕事が
できたことがうれしかったし、
さらに劇場で上映されるという形で結実したことが
無上の喜びです」
と話した。
◆剛の文化財コンサート◆
故郷の奈良・薬師寺で09年に行ったのが初。
2年連続薬師寺で公演を行い、
10年には平城京遷都1300年を記念したコンサートを
奈良・国営飛鳥歴史公園で実施。
またこの年から平安神宮での公演をスタートさせ、
昨年は各公演5000人を動員した。
☆一昨年の飛鳥のコンサート会場☆
歩こう会で清荒神(きよしこうじん)へ。
阪急宝塚線終点の宝塚のひとつ手前の清荒神駅から、
歩くこと距離にして1200m…
参拝道にはいろいろなお店が並び、
初めて訪ねたわたしはキョロキョロ。
特に気になったのは、柚子もなかと鯖棒鮨。
お正月3日間はめっちゃ混んでいて、
参拝道は一方通行になるそうだが、
今日は平日なのにかなり参拝の人がいたので、
人気の荒神様なのだと思った。
竈の神様、厄払いの金の箸が有名だそうで、
歩こう会のメンバーに案内していただき、
いろいろ勉強になった1日。
「阪神淡路大震災供養の日」という日になっていて、
その供養に訪れたかたも多いのではないかと思う。
お昼ごはんに気になった鯖棒鮨をいただく。
頭の中の引き出しが飽和状態なのか、
もともと引き出しが少ないからなのか、
いやはや、このところ覚えきれない。
忘れてしまったというのは、
「覚えた」というのが前提だけれど、
覚えられないという現実に…ため息。
午前中はテキスト作成、お昼からは研修、夜は会議…
今日1日、わたしは何かを覚えたのだろうか?
講座、出前講座、人権講演、
いろいろ詰めなくてはならないこともあるのだけれど、
日程調整で四苦八苦…
まあ、どうにかなるさ、なんくるないさ~~ですが…ね。
講座企画も講座受講もあって、
核融合科学研究所見学(岐阜)もあって、
準備とか事前学習とか、頭の体操も必須。
でも…楽しいし、好奇心旺盛だし、
覚えられないということ(老化現象?)を除けば、
enjoyしている。
最近、焼き鳥が美味しいっす。
なかなか生牡蠣が食べられないので残念。
M25が誕生日祝いに戴いた花が、
可憐に咲いている玄関…
花のある生活っていいなぁと思う。
最近、花を飾っていなかったことに気づき、
やっぱり花を絶やさないようにしたい…と思う。
まだ、綺麗に咲いてくれている花々、
M25の大好きなピンクがいっぱい。
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M25、眼鏡をなくしてしまったので、
仕事が終わってから車で買いへ行く。
夫の帰途乗換駅から徒歩8分ぐらいのところの、
大型商業施設の専門店街の眼鏡店での購入なので、
夫にメールをしたところ、
帰途お店に立ち寄り合流することになった。
TOKIOのシングル急遽発売中止になって、
どうしたのだろうと心配していたら、
翌日、発売日延期で発売が決定との発表があり、
あれ?いったい、なんだったのだろう?と、
M19、M25、わたしで???だった1日。
多分、明日は携帯の電波が届きづらい所にいるかな。
5:20ぐらいに家を出て、23:00ぐらいには戻れるかと…
ずっとずっと行きたいと思っていて、1度も行っていないところ…
よく足を運ぶのだけれど、何度でも行きたくなってしまうところ…
行きたいところはいろいろある。
月末の早稲田大学が会場の研修担当者会議も、
同日の大阪市内である研修企画担当講座も、
事務局長を2団体で兼ねていると、
比重とか距離とかではなくて、
選びきれなくなってしまうことがある。
いろいろ関わっていると総てに出席できるわけもなく、
開き直りとジレンマとの葛藤がめくりめく。
またわたし自身が研修や講座日程が決まる前に、
旅の予定を入れてしまっていたら、
わたしがわたしであるために
旅を選んでしまうことだってある。
今年…李白になりたい…山頭火になりたい…
李白…呑みたい。(わかる人にはわかる。)
ネタばらし。。。(* ̄m ̄)プッ
![]()
会議報告、研修参加報告、研修資料作成、
公開講座ご案内リスト作成、
来年のテキスト選び、
写真学校の資料取り寄せ、
来年度予算書作成、
大阪府教育委員会へのアポ、
なんやかやとパソコンを開いたのが、
6:00ぐらいだったけれど、
ひと段落したのが13:00。
PCが壊れて…とblogに昨年末に書いたのですが、
夫が自分のPCで、わたしのPCのデフラグをしてくれて、
そのあと、分解掃除をしてくれて、
どうにかこうにか在宅でPCは復活しましたが、
如何せんXPなので、新しいPCが…と思う今日この頃。
VistaのPCはM19の大学の資料ダウンロードやら、
講義の宿題やら、提出課題やら、
他大学ESS部との連絡窓口やらで、
ほとんどM19使用and仕様になっている状態。
そんなこんなでPC(XP)が元気なうちに、
必要なものは早々に仕上げなければと、
早朝からフル回転でPC三昧。
昼食はお餅…
なにしろ、M19の冬休みのレポートのなかに、
なぜだか「お雑煮」(各家庭の)調べがあって、
日本霊異記のレポートの設問における、
最後の設問がこれというのが奇怪な感じ。
東京のお雑煮と、大阪のお雑煮、
両方作ってみましたが、
わたしはお雑煮より、磯辺焼き(焼いて、醤油と海苔)が、
好きなので、お正月お雑煮を作ったのは、
夫の両親が健在のとき以来…
たまってしまった映画を観る。
ほとんどが映画館で封切りされたときに観たものだけれど、
何度でも観たいと思う映画はたくさんある。
そんななかで、わたしが一番見た映画は、
「カッコーの巣の上で」(主演 ジャック・ニコルソン)。
シネコンではなかった時代、
映画館で朝から夜まで観て、
よくぞここまで…という回数を劇場で観た。
アカデミー作品賞、主演男優賞、主演女優賞など、
総なめにした映画だったけれど、
テーマが暗くて閉鎖的だったので、
一般受けはしない内容で、
テレヴィでの放送は少なかった。
それから「炎のランナー」も…
「大統領の陰謀」「ジャッカルの日」「大脱走」
「タワーリングインフェルノ」「おくりびと」
「ベンジャミン・バトン」「羊たちの沈黙」
「ローマの休日」「風が強く吹いている」
1月1日~本日まで、観ることのできたリスト。
明日はWOWOWで「孤高のメス」
「チーム・バチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」
「ジーン・ワルツ」と観たい映画のてんこ盛り。
映画って本当にいいですねぇ~~~~。
KinKi Kidsのストラップ
サイレントモードのわたしの携帯には、
KinKi Kidsの存在感あるこれがBest
箱根駅伝復路は、M19の携帯で電車の中で、
レースが気になるのでときおり見る。
今日、明日と京セラドーム大阪で嵐のコンサートがあり、
我が家は明日のチケットが当選。
M19は櫻井翔くんファンでグッズを買いたいと、
本日グッズ売り場へ行くことにした。
ファンクラブメールで10:00から販売とのことだったけれど、
実際にはかなりの人数が並んでいたようで、
9:40にドームに着いたときには、
すでにグッズを買って帰る人も多く、
わたしたちは8000人ぐらいの待ち状態。
東日本大震災チャリティグッズがあるので、
今回はわたしはそれを購入しようと思っていた。
1時間30分ぐらい並んで購入して、
そこから帰ろうとしたら、
わたしたちが並んだ列の倍以上の行列。
20000人は並んでいたのではないかと思う。
もともと天王寺で買い物もあったので、
今日は初売りの賑わいの駅ビルに立ち寄った。
帰宅して箱根駅伝放送を最後まで見て、
東洋大学の強さを改めて実感。
神奈川大学の繰上げ寸前の襷リレー。
昨日往路の東京農業大学・津野選手の襷への思い。
箱根駅伝は伝統と歴史の詰まった大会なのだと思う。
襷…絆…その重みと責任。
箱根駅伝にはドラマがある。
それぞれの思いを持って走る。
昨年21秒に泣いた東洋大学。
昨年5秒に泣いた城西大学。
母親の経済的負担を考えて、
特待生として陸上で大学入学の道はあったけれど、
ユニフォームや合宿費や遠征代は、
自己負担になることを考え、
兄は弟に箱根駅伝の夢を託して就職して、
弟が箱根を走る夢を叶えて兄の分まで走る選手。
それぞれの大学がそれぞれの夢を乗せて走る。
そんななか、早稲田大学の監督は、
箱根駅伝のエースとして大活躍した渡辺康幸さん。
実業団に入ってからは成績は残せなかったけれど、
箱根駅伝の実績は華々しかった彼は、
早稲田大学の監督として昨年は大学駅伝3冠を、
達成したけれど、今シーズンは無冠に終わってしまった。
「風が強く吹いている」のモデルとなった上武大学の
監督は早稲田大学出身で、箱根駅伝で活躍して、
オリンピックでも活躍した花田さん。
そして昨年5秒差でシード権を逃した城西大学は、
今年シード権を獲得したのだが、
監督は早稲田大学出身で、箱根駅伝で活躍した櫛部さん。
早稲田大学の監督になれるのは1名だけ。
早稲田出身の監督が他大学で指導して、
箱根駅伝の常連になるまでに導くって、
やはり「箱根から世界を目指せ」という指導が、
しっかり根付いていっているのかな?
東海大学の監督は佐久長聖高校の監督だった人。
箱根駅伝の各大学の走者の中で、
佐久長聖高校出身をよく目にするが、
高校長距離界、高校駅伝界での名門校。
その実績を買われての大学監督だったのだろうか?
でも、高校と大学の指導は違うような気がする。
東洋大学の酒井監督は選手と間違えられそうな若さ。
4年間にわたる柏原選手の力走、
東洋大学メンバーが「柏原に頼ってはいけない」と、
奮起して、団結して走った成果…
本当に見応えあるレースだった。
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